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犬まみれ 2009年07月 犬まみれ
  
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自分の生活スタイルに合った犬を飼おう

いざ犬を飼ってみようと思ったところで
犬には沢山の種類がいます
では自分に合った犬を探すとは何か
この犬種可愛いからこれにする
勿論それが大前提になるでしょう
しかし可愛いと思っただけでこの先の犬との生活が
実際に維持していけるのかどうか書いていきたいと思います


まずペットショップなり里親なりで飼いたいと思った犬が子犬の場合
その犬が成犬になった時どれくらいのサイズの犬になるのか
おおよそ小型 中型 大型とわけられますが
貴方にとってその犬は家の外の犬小屋で繋ぎっぱなしにしかできないような
サイズの犬ならば飼うべきでは無いと思います
室内で飼えるサイズなのか調べてください
大きい犬が飼いたければ大きい家を持って下さい
大きい家が持てないなら小さい犬を飼ってください

■大型犬
犬を飼った事が無い方には勧められません
ペットショップで売られている犬は大抵が子犬の状態です
大型犬の子犬というのは非常に可愛く見えます
だからといって飼ったはいいが
すぐに大きくなって室内で飼いきれなくなり
外に出し、ほぼ放置といった状態になる事がよくあるからです
年中首輪を繋げられ外にだされ誰にも相手にしてもらえない犬が
幸せかどうか答えはすぐに出てきます
ラブラドールレトリバーやハスキーの捨て犬が増えたのはそういった事からです
また力も非常に強く散歩量もかなり必要になります
もちろん家が小さくても大型犬を室内で飼われている方もおられます
それはしっかりと大型犬を理解して飼われている飼い主さんです
初めて犬を飼うならば大型犬はよほどじゃないかぎり
避けたほうが良いと思います
エサ代から医療費まで財力もかなり必要になってきます
また一般的に大型になるほど寿命は短くなります

■中型犬
非常に幅が広く見られている中型犬ですが
成犬の状態を一度確認してから飼う事を進めます
中型犬は一番飼いやすいと言われる方が多く
一般家庭の室内で飼う事も可能です
しかし結構大きく感じられる方もおられるでしょう
なんとか普通に抱っこできる限界が
中型犬と想像していただいたら良いかもしれません

■小型犬
完全に家庭犬になります
年配の方達が散歩の量がさほど必要ないとの理由で
飼われる傾向が多いです
また非常に愛嬌のある犬種が多いのもこの小型犬になります
小型犬は可愛いですが鳴き声がカン高く
それが辛いと感じる事もあるでしょう
無駄吠えの多い犬種そうでない犬種とありますが
個体差もありますので情報の鵜呑みは危険です
鳴かない筈の犬種なのに良く鳴くからといって
捨てられるモノではありません

■オスがいいのかメスがいいのか
これは完全に好みになるところですが
それぞれオスにもメスにもマイナスになるだろう部分はもっております
オスはマーキング行為、マウント行為が頭を悩ませる部分になるかもしれません
メスはメス特有の病気にかかりやすいといった事があげられます
去勢避妊の手術でマシにはなります
子供を作らせる予定が無いのであれば
上記の手術は犬の健康の為を考えると良いといった意見が一般的です

■毛が抜ける抜けない
犬の種類によっては毛が凄く抜ける種類があります
それが嫌だって方は毛の抜けにくい犬種をお探しください
プードルやヨークシャテリア、シーズーの様な犬種は抜けにくいです
柴犬、パグ、ブルドッグの様な犬種は毛は抜けまくります
これは自身が飼おうと思われている犬種が抜けやすいのかどうか
調べればすぐに解ると思いますので一度お調べする事をオススメいたします

■頭が良い犬悪い犬
これは一般的に服従心が強いか弱いかといった事で
分けられている傾向があります
たしかにプロの調教師であれば関係なく躾する事が可能でしょう
しかし一般人がいきなりどこまで可能かと言うと難しい部分にもなるとおもいます
叱るのと自分のヒステリーで怒るのでは全然犬の対応が変わるからです
犬の躾をした事が無い人が叱る躾をすると大抵は犬にとって脅迫にしかならないので
褒めて躾したほうが覚えも早いので楽だとおもいます
例を出すとトイレの躾ならば成功した時にすぐ褒めてやる
時間を置いたら何で褒められているのか理解できませんので
成功した即後くらいに褒めてあげてください
また失敗した時にむやみに怒るとトイレする事自体に怒られていると思い
トイレすることに恐怖を覚え
膀胱炎などになってしまう可能性が多々あります
しかし犬にとっても人間にとっても危険になる行為は
しっかりと叱って躾する必要はあります

上記の事だけでも調べてから飼われたら
飼った後に出てくるストレスなどは軽減されるかと思います
御自身に合った犬との出会いをお探しください


床山
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2009'07'31(Fri)20:14 [ 自分に合った犬調べ ] comment 0. trackback 0 . TOP ▲
動物の里親について

皆様里親という言葉を御存知だと思います
動物に興味の無い方やあまり詳しくない方たちにとっては
人間の里親制度が思いつくかもしれません
動物にも里親があるのです
なんとなく知っておられる方も保健所からの里親を思い浮かべられる
かもしれません
しかし一般のボランティアの方達によって救助され
里子として旅立つ動物達もいるのです

犬や猫を飼おうと思っておられる方
ペットショップからの購入ではなく
一度そういった動物を里親に迎えてみる事も
頭に置いていただけると幸いです
毎日産まれてくる命と殺されていく命
同じ命です
私は動物愛護団体でも極度な動物愛護人でもありません
産まれてすぐ犬のいる家庭に育ち現在までほぼ犬が横にいる生活を
しているだけで、空気といってしまうと御幣があるかもしれませんが
特別扱いは致しておりません
動物が好きなだけです

とはいったものの
一つの命です一時の感情だけで飼うのはリスクが高く
動物を実際飼うには色々な問題が出てきます
犬だと15歳位は生きますので継続できるかも頭に置いていただき
絶対にぶつかってくる問題を挙げます(犬を前提として書いていきます)
大丈夫だと思われる方は
ペットを飼われてみれば如何でしょうか

●必ず介護が必要になる時がやってきます
●必ず死ぬ時もやってきます
●結構な費用が掛かります(食事代や病院代ワクチンその他含む)
●近隣に迷惑を掛ける可能性が有ります(鳴き声等)
●動物と生活可能な住居の確保維持
●清潔を保てるか(動物の排便等を放置せずにすぐに処理できるか)
●散歩に連れて行くのが苦痛ではなく維持できるのか

上記の7点は必ず付いてくる問題です
以下に問題になる可能性のあるもの

●アレルギーが出る
●避妊せずに雄雌を飼い子供が沢山産まれてしまう
●家の大切なモノ等が壊される

挙げれば沢山出てきますが
これらは自身で回避できる問題です
こういった問題で動物を手放すのは
非常に計画性の無い人だと思われます

厳しい様に感じられる方はペットを飼われる事を断念されたほうが
ペット及び御自身の為にも良いかと思われます

しかしこれらを
当然であり別に難しい事では無いと感じられた方は
動物との生活を楽しめる方ではないかと思います

●実際費用はどれくらい掛かるのか

■エサ代
エサ代はピンからキリですがキリのエサは人間が口できないような
物質が入っているので病気になりやすい=病院代がかかる
といった事が一般的に見られています
だからといって1kg3000円とかのエサなんて現実的では無いと思います
これは経済的に無理が無く出せる程度と考えていただければ良いかと
4kg3000円程度のフードなら全然問題ないと思います
もっと安くて良いフードもあると思いますが
御自身でフードはお調べください
トップブリーダー推奨のアレは安いですが
あまり良い噂は聞いた事ありません

■トリミング
いわゆる散髪や爪切り肛門線しぼり等
これは犬によっては確実にしてやらないと駄目な犬種もおります
伸びた爪が肉球に食い込んでしまったり
毛がからんでその下の皮膚がやられてしまったり
中型犬で5000円程度かかります
しかしこれは自分でやる事も可能です
最初は難しいかもしれませんが
なれると楽に出来るようになります

■フィラリア
(蚊のいる時期)5月~11月位まではフィラリアの薬を月一回飲まさなければ成りません
フィラリアに感染してしまっている犬は親虫が体内で死ぬまで
年間通じて飲ましてやる必要があります
この薬は体重によって量と金額が変わりますが
中型犬で1500円程度(病院による差もあります)

■ワクチン
ワクチン5種~9種等
一年に一度注射を打たなければ成りません
これを怠ると死なしてしまう事が増えます
中型で8000円程度(病院による差もあります)見ておけばいいでしょう

■狂犬病
狂犬病の注射は実際に日本には現在狂犬病の病原体は無いとなっておりますが
マナーとして打たなければなりません(万が一の事がありますので)
高齢の犬には負担が大きいので医師と相談で打つか打たないか相談する事になります

■大きな病気等
上記のものは必須の費用になりますが
突然の事故病気等による手術などの費用になると
10万~20万掛かって来る事も十分あります
ですので、私は突然の大金が怖いので
ペット保険というものを飼っている犬全てに掛けております
掛け金によりますが私が入れている保険は3割負担になります
20万の手術も6万の出費で済むわけです
私が行っている病院はその場で適応してくださるので
適応済みの支払いになります。
後からの請求による適用の保険会社もあるようです
何故私が保険に入ったかと言うと
今月苦しいからなーと思ったりして、
十分な治療を受けさせてやる事が苦痛になるのが
嫌だったからです
しかし経済的に余裕のある方には必要ないでしょう
必要な時に必要な金額だけ支払えば
無駄な毎月の保険料出費も抑えられるわけですから

以上がペットを飼うにあたって費用に関する問題です


もう一度言いますが私は動物愛護団体でもなんでもありません
動物の肉もガスガス食べますし
虫は嫌いなんで家に出てきたら即殺します
私はどちらかというとそういった団体は好きではありません
全ての人ではないですが偏った思想の押し付けが凄いからです
ペットショップ経営者がボランティアで救助してる記事など読むと
お前達が売ってる動物の最後の姿だろ
自分たちが悪循環を作り出してる事に気が付いているのかいないのか
可愛そうに思うならそんな商売やめろよと
反吐がでそうになります
それならば金儲けと割り切って動物を商品としてしか見ていない
ブリーダーのほうが数倍マシだと思っております
悲しいですが我々人間が食っていくには生業が必要で
その生業としてブリーダー業だというだけで
実際その状況下におかれた動物は可愛そうに思いますが
ブリーダーを悪く言うつもりもありません



動物も人間もどちらも犠牲や負担を出さずに生きていくのが
ペットとの共存だと私は考えております

以上長々と読んでくださった皆様有難う御座います
これを読んで少しでも捨てられた命を
助けてくださる方がおられたら幸いです

床山



2009'07'31(Fri)17:52 [ 動物の里親 ] comment 0. trackback 0 . TOP ▲
    


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